バカラ攻略方法


バカラはプレイヤー側が直接カードを引いたりしないので運任せのカジノゲームに見えますが、このバカラの中心となるのがパターンと連続の流れです。

多くのカジノでは鉛筆とチャートを客に配り、その傾向を記録できるようにしてくれます。バカラにおいてよく言われるのは流れに乗ること。

この流れというのは、片方が連続して勝つ流れです。例えばBANKER側が連続して勝ち続けていたら、この流れが始まったときに流れに乗ることが大事なのは言うまでもないでしょう。

また、BANKER-PLAYER-BANKER-TIE-PLAYER-BANKER-BANKER-PLAYER等の、パターンが読みにくいときには何も賭けないで流れを探るというのも戦略の一つです。

バカラには数多くの攻略法や理論がありますが、一番大事なのはプレイヤー自身で気になったパターンに注意を払うことだと思います。

数多くのバカラをプレイしているうちに、色んなパターンの可能性が頭に入っていくはずですし、それは少なからずバカラをプレイする時の役に立っているはずです。



以下は私が見たよくあるパターンです: (P:PLAYER/B:BANKER/T:TIE)

P-P-B-P-P-B-P-P-B-T-P-P-B-B-P-P-B-T-P-P-B
P-P-P-B-T-P-P-P-P-P-B-B-P-P-P-P-B
P-P-B-B-P-P-B-B-B-P-P-B-P-T-P-B-B-B-P-P
B-P-B-P-B-P-B-P-B-P-B-B-P-P-B-B-P-P



全てのバカラゲームには前後の繋がりはありません。しかしながら、漠然としたその場のパターンや流れというのは必ず生まれるものです。例えばコインを100回投げてみたとして、確率的に言うと裏と表のそれぞれの面が出る50%ですが実際に50回ずつ出るということは少なく、通常はどちらかの面の方が出る回数の方が幾分か多い結果がでるはずです。


これと同じことがバカラのゲームでも言えるのです。ある程度のパターンや流れを読んだ上で、その通りに賭けていくのと、それに反して賭けていくのとではどちらが負ける回数が多いと思いますか?それはやはり反して賭けていく方なのです。


私は片方が7回以上続いたゲームを何度も見たことがありますし、可能性として片方だけかなり連続した勝ちとなる流れはもちろんあり得ることです。

先日、あるバカラテーブルでBANKERが21回続いたこともありました。その時のゲームで5回目のBANKERの時に隣に居たプレイヤーが「BANKERが5回続いたのだから次はPLAYERに決まってる」と言いはってPLAYERに賭け、その後連続して結局6回も負けたのです。彼がBANKER側に変更した時には既に11回も負けていました。

最後にもう一度繰り返しますが、大事なのはパターンと流れです。絶対的な攻略法がない分、運以外にこのことを念頭においてプレイしましょう。

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