ブラックジャックの遊び方


ブラックジャックとは?

ブラックジャックは世界のほとんどのカジノで遊ばれている、とても人気の高いカードゲームです。ルールも単純で、ディーラーとプレーヤーの間で1対1の勝負を行い、配られたカードの合計点が21点に近い方が勝つ(ただし、21点を超えてはいけない)、という覚えやすいものとなっています。

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1.遊び方

ブラックジャック.bmp


まず、賭けたい金額のチップをクリックして選択したあと、「ベットしてください」と表示の出ているハンドをクリックしてチップを賭けます。(チップは1ハンドにつき50¢〜500$まで置くことができます。)賭け終わったら、「ディール」ボタンを押します。その後、配られたカードを見てもう一枚カードが必要な場合は「ヒット」ボタンを押すか、勝負するなら「スタンド」ボタンを押します。ディーラーのカードが両方表に返され、勝敗が付きます。2回目以降は「リベット」ボタンで前回と同じ金額のチップを賭けることができます。
(※画面はマルチハンドでプレイしているものです。)


2.ゲームルール

ディーラーは左端のハンドから時計回りに、カードを2 枚ずつ表札にして配ります。
(このとき、ディーラーのカードは一方が表札、他方は伏札になります。)プレイヤーは、配られた2枚のカードの合計点が21に満たないとき、もう1枚カードを要求することができます(ヒット)。カードの合計点が 21を超えなければプレイヤーは何度でもヒットすることができます。そして、追加のカードを引く必要がなくなったらスタンドし、勝負します。※手持ちカードの合計点が21を超えてしまうことをバースト(Burst)と呼び、その時点でプレイヤーの負けとなります。ディーラーは、プレイヤー側の手がすべてスタンドかバーストした時点で自分のカードを開きます。その時、ディーラーよりもカードの合計点数が21点に近い手が勝ちとなります。※ディーラーは、自分の手が17以上になるまでカードを引かなければならず、また17以上になったら追加のカードを引くことはできません。ディーラーのカード合計点がバストした場合は、プレイヤーの 21を超えていないハンドすべてが勝利となります。両方バストした場合は、ディーラーの勝ちとなります。


3.点数の数え方

絵札(J, Q, K) は10点と数えます。Aは1点でも11点でも、その場に応じてカウントできます。カードの印(スペード、ハート、ダイヤ、クラブ)は考慮されません最初に配られた2枚がAと 10, J, Q, K の場合手札を「ブラックジャック」といい、その場はそれ以上カードを引くことができなくなります。

(例)9 + 10 = 19 この手のスコアは19

ブラック9Q.bmp


(例)10 + 11 = 21 この手のスコアは21

ブラQA.bmp


(例)10 + 10 + 1 = 21 この手のスコアは21

ブラQQA.bmp


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